2007年07月15日

巻き爪を知る

小学2年生の息子の爪を切っているとき、巻き爪になっていることが判明しました。巻き爪の治療って、どうするの?熱などと違い、緊急を要するものではないので、放置しておいてもいいのかしら???

息子は赤ちゃんの時から爪を切るのを嫌がる子で、手の爪はこまめに切っていたものの、足の爪はお風呂に入って伸びていなければそのままということがしばしばありました。

最近足の爪、ずいぶん切ってないね〜〜と、小4の娘の爪きりの後に息子の足の爪を見てみたら、巻き爪になっていることが分かりました。爪が伸びていなかったのではなくて、巻いていたから伸びているように見えなかっただけだったのです。

自責の念に駆られつつ、インターネットで「巻き爪治療」で検索してみました。結構情報が載っていたので一安心。ホッ

そもそも巻き爪治療って、何科を受診すればいいの?という基本的なところから調べ始めました皮膚科じゃないみたいだしどこなんだろうやっぱりそうかな!?

結局、巻き爪治療は特に皮膚科が専門って決まっているわけではないみたいです。ただ、外科に行くと爪を切って終わりだけれど、形成または整形だと爪をはがす外科的な方法で治療していく場合もあるそうです。

息子的には絶対外科か皮膚科だろうなあ。親的にもね。
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2007年07月14日

巻き爪治療

息子の巻き爪治療のことを探しているうちに、巻き爪って病気なの?と言うことが判明。そもそも、巻き爪って何よ?

ということで、詳しく調べてみたのですが。巻き爪は、主に親指の爪が横方向に巻き込んでいる状態のことなのだそうです。ほうっておくと、トランペットのようになるとか。

え???と何それ?いろいろと想像してしまいましたが、要は横方向に巻いた爪と、まっすぐ伸びようとする縦方向の爪で、トランペットの口のように、皮膚と爪の間が開いてしまうと言うことのようです。

巻き爪と陥入爪はセットになっていることも多く、そこまで行くと治療も難しいとのこと。巻き爪になることの原因としては、深爪やパンプスによって負担をかけることのようです。息子は前者が原因なのでしょう。

それで、巻き爪治療を自宅で少しでも出来ないかと思い調べてみましたが、やはり早期治療が一番いいようです。早ければ早いだけ、矯正することもできますし、正しい靴選びなどもお医者さんに教えてもらえるみたいです。

爪の切り方も大事だったんだな〜と考えつつ、さあ、息子よ母と共に巻き爪治療にレッツ・ゴー!!
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2007年07月13日

巻き爪治療開始

息子を連れ、巻き爪治療のために外科へ。形成とか整形外科は爪をはがすこともあるHPに書いている人がいたので、読んだだけでびっくりした我が親子は、近くの小児科へ行くも、皮膚科か外科に行ってくださいと言われました。

巻き爪を軽く見ていたため、先生のお話に自分の無知を思い知らされました。そして、次回は私も診てもらおうと思い当たることが・・・。

巻き爪治療については、息子の場合はまだ爪も柔らかいし、成長していくことを考えて、爪のきり方や、靴選びで自然に直していきましょうということになりました。

爪を深く切りすぎないことは巻き爪治療の基本で、息子の場合はパンプスを履くことは「今のところ」ないので、靴は先が丸いゆとりのあるものを選べば大丈夫でしょうとのことでした。

初めて知りましたが、爪は、適度に残して切るんですね。手の指に巻き爪が少ないのは、やはり圧迫されることがないからなのでしょう!?

息子の靴をみてもらうことにして、病院を後にした私たち親子ですが、気になることが一つ。私自身が実は巻き爪なのではないか・・・?ということが、息子の巻き爪治療に行って分かったのでした。バク
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2007年07月12日

巻き爪治療開始2

息子の巻き爪治療に行って話を聞いたのですが、実は私自身も巻き爪だということが判明し、息子より私のほうが巻き爪治療を急ぐことになりました。

私がそれこそ小3くらいの時に、爪を切ると毎回化膿して痛くなり、外科で爪を切ってもらって(時には麻酔を打たれて爪を、はがされたことを思い出した)いました。

だんだん爪が化膿することはなくなってきて、深爪は相変わらずでしたが、お医者さんに行くこともなくなっていました。

でも、息子が診てもらったお医者さんからは、巻き爪治療をしないことには、これからパンプスを履くような仕事に就いたとき、痛みが出たり、化膿しやすくなると聞きました。

幸い私の場合、爪と指のところに空洞が出来たり、爪がどんどん巻いて陥入と合併してしまうこともなかったので、まずは深爪をやめることで様子を見ましょうと言う流れになりました。

親子そろって、大掛かりな矯正などをすることはなさそうで安心ですが、矯正する人は、プレートやワイヤーを使って、爪の伸び方を調整するんだそうですね。

今は、リフレクソロジストも巻き爪治療?が出来る人も増えてきているみたいなので、次回はフットケアしている人にも、巻き爪治療法を聞いてみようと思います。
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2007年07月11日

爪を大事にしよう

巻き爪治療のことを調べていて、爪って普段はあまり気にすることもないし、爪水虫以外病気として認識していなかったけれど、靴の中で圧迫されながらもがんばっているんだなあと、なにげに感動しちゃいました。

赤ちゃんでも深爪で巻き爪になってしまうこともあるようですよ。そして、パンプスじゃなくてスニーカーだから大丈夫と言うこともないそうです。お医者さんに言われたのは、運動靴(紐靴)は、毎回ちゃんと紐を結んで、足が靴の中で「遊び」の状態にならないようにするのだとか。

紐をそのままにしていると、だんだん空間で足が遊んでしまい、靴と拇指がぶつかって巻き爪になるケースもあるそうです。また、歩き方もかかとから着地をして、爪に負担をかけず、徐々にかかとから、足のこゆびに重心を移していくようにするといいみたいです。

パンプスだとどうしてもつま先から着地しますよね。おしゃれにはパンプスは大切なアイテムですが、巻き爪のことを考えれば、スニーカーを持参して履きかえるくらいのゆとりが必要なのかもしれませんね。

爪は、なんとなくあるものではなくて、外界の衝撃から守ってくれたり、役目を持っていることが分かりました。巻き爪は早めの治療が大切ということも、今回じっくり勉強できて、良かったと思います。
ニックネーム 巻き爪治療 at 20:40| Comment(0) | 巻き爪 対策